ボディ

筋トレはジムでなく簡易ホームジムで充分だと気づいた。

ジムではなくホームジムの方が快適でコスパも良
どうも、みつまろです(/・ω・)/(@mitsumaroblog
 

最近、新型コロナの影響で自粛ムードになっていますよね。筋トレをしている人にとってはジムも自粛になっている場合が多く、辛い思いをしている人がたくさんいると思います。

かく言う僕もそのうちの1人です、今年の2月からジムには行っていません。ちなみにエニタイムフィットネスに通っていますが

そんな状況もあり、僕はジムを解約する決断をしました。そして筋トレはホームジムへと移行しました。

今回はジムを解約した理由、そして筋トレは簡易なホームジムで充分じゃないか?と思ったので紹介していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめです★

  • 筋トレしたいけどジムか家トレか悩んでいる
  • ジムの会費が高いけどやめられない
  • 家では満足にトレーニングできないのでは?と思う

ジムを解約した理由

月額費用が高いと感じる

僕が行っているエニタイムフィットネスは月額費用7500円。新型コロナウィルスが流行る前でも週に2〜3日通うのが限界だったので、これではいくら24時間やってるといえどもコスパが悪いと思ったのです。

ジムを休会するのも考えたのですが、休会中も月額費用が1000円程度かかる、新型コロナウィルスが収束するのがいつかわからないため、思い切って解約するにいたりました。

ジムに通うのがめんどくさい、他人がいる

ジムに週に2〜3日しか通えなくなった理由はここにあります。今の家からジムまで車なら5分、自転車なら10分かかります。これは地味にめんどくさい。

そしてジムに行く前には準備をしなければなりません。着替えるのはもちろんですが、プロテインサプリメントの準備をしたりなど細かいところでめんどくさい作業がありジムに行く気力を削がれていました。

また僕が通っていたエニタイムフィットネスは24時間ジムではありますが、行く時間帯は普通に働いていたら平日の夜か土日になってしまいますので結局人が多くいる時間帯になってしまいます。

人が多くいれば順番待ちも発生し中にはマナーの悪い利用者もいます。そういった細かいストレスも相まってジムに行くのが億劫になってしまっていたのです。

ホームジムはダンベルとインクラインベンチさえあれば充分

週に2〜3回しかジムに通えないよりかは毎日筋トレが出来るよう工夫したほうがいいと思いました。

そうして行き着いた結論は「可変式ダンベルとインクラインベンチがあれば充分」ということ

メリット

コスパが良い

可変式ダンベルとインクラインベンチさえあれば全身の筋肉が鍛えることができます。全身の部位そしてそれに対応するおすすめのトレーニング方法を記載しておきます。これらすべてダンベルとベンチがあれば可能です。

可変式ダンベルとインクラインベンチがあれば筋トレは充分できる
【レビュー】可変式ダンベルとインクラインベンチがあれば大抵の筋トレはできる!【レビュー】可変式ダンベルとインクラインベンチがあれば大抵の筋トレはできる!この2つがあれば筋肥大は充分に可能です。...

腕  アームカール、トライセップスカール

肩  サイドレイズ、リアレイズ、ショルダープレス

胸  ダンベルベンチプレス、インクラインダンベルベンチプレス

背中 ダンベルオーバーローイング、ダンベルデッドリフト

足  ダンベルスクワット

そして気になるお値段ですが僕が購入したインクラインベンチは18,000円可変式ダンベル40kgは39,800円です。

合計で60,000円ほどで初期投資としては少し高いですが、ジムの月額費用が7,500円だとすると8ヶ月で元は取れます。それ以降はタダで筋トレができるようなものです。長い目で見ればコスパは圧倒的にいいですね。

家にあるためすぐに筋トレできる

移動の手間が省けるのはとてもありがたい。ジムに行く準備もしなくていいし、サプリ類も台所で直接準備できて飲めます。ものすごく時短になります。

人目を気にしないでいい

自分だけの器具なので順番待ちなんかありません。好きなだけできるし好きなだけインターバルがとれます。マナーが悪い利用者を視界に入れることもありません。こんなに快適だとは思いませんでした。

デメリット

場所を取る

やはり部屋のスペースが一部埋まってしまうのでそこは考えものですね。ボクのアパートは一室ランドリールーム兼物置みたいな部屋があるのでそこに置いています。1ルームのアパートなどでは少し部屋が狭くなるかもしれませんね。

ジム ホームジム 充分 可変式ダンベル インクラインベンチ

こんな感じで置いています。結構場所とります。

できる種目に制限がある

可変式ダンベルとインクラインベンチで筋トレは充分とは言いましたが、そうはいってもBIG3などの高重量を扱える種目はできません。またラットプルダウンなどの専用のマシンを必要とする種目もできません。

ボクもこれらの種目をやりたいと思う時があります。そうした時は近くの市営ジムや1回ごとの料金で行けるジムに月に2〜3回行くようにしています。市営ジムなどは料金が安く一通りの器具やマシンが揃っているためおすすめです。ボロい所も多いですが。

こうすることによって普段は家で全身を鍛え、たまに高重量を扱いたい場合は外部のジムでデッドリフトやスクワット、マシンを必要とするラットプルダウンを行うことができます。しかもお金も抑えることができるためバランスがいいと思います。

最後に

僕がジムを辞めた理由とホームジムは可変式ダンベルとインクラインベンチがオススメについてでした。

今回の紹介はジムで高重量のトレーニングを毎回ガッツリと行いたい人には向いてないと思います。僕はある程度の筋肉は可変式ダンベル40kgがあればそこに行き着く事は可能であると、判断しそれ以上の器具は買わないことにしました。

部屋にスペースがある方かつお金に余裕がある方はパワーラックなどの器具を家に置くことも考えてはどうでしょうか。

ではまた(/・ω・)/(@mitsumaroblog

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みつまろ
みつまろ
トレーニーでミニマリストな27歳です。 体づくりや、ミニマリズムについて記事で紹介しています。