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おすすめ国産レプリカジーンズ5選!流行のファッションコーデもできるジーンズ!

国産レプリカジーンズ5選! 流行りのコーデにも!

ありふれた量販店で買えるジーンズではなく、珠玉の一本を履き倒したい。

そんなあなたに国産レプリカジーンズのおすすめブランド厳選し、紹介していきます。

レプリカジーンズ

リーバイスのヴィンテージジーンズなどプレミアム価値がついたジーンズを模倣して作られたもの。当時のヴィンテージジーンズのディテールを再現しつつ非常にクォリティの高いデニムを指します。

日本が誇る岡山県の国産デニム

おすすめ 国産レプリカジーンズ 流行コーデ岡山県にある児島ジーンズストリート

 

岡山県倉敷市にある児島地区は瀬戸内海に面した港町で、繊維産業の町として発展してきました。

縫製、染め、織りなどの高い技術を持った職人さんたちが集結しており「国産ジーンズ」の発祥地でもあります。

いわゆるレプリカジーンズと呼ばれる品質の高いデニムを展開しているのは岡山県が多いですね。もちろん他県の国産デニムは数多くあります。

今回は岡山県産を含めた国産ジーンズの紹介になります。

レプリカジーンズを買うときのポイント

サイズ選び

 

レプリカジーンズを選ぶときに一番重要なのはサイズと言っても過言ではありません。

サイズによって色落ちの仕方も変わってきますし、数年は履けるものですので着心地の良いサイズかどうかも重要です。

レプリカジーンズでは、生デニムかワンウォッシュされた状態のもののどちらかを購入することになります。

生デニムとはジーンズができたばかりの未洗いで、まだ糊(ノリ)がジーンズの表面についている状態のことでリジッド、ノンウォッシュなんて呼ばれます。

この生デニムは洗濯して乾燥させると、サイズが全体的に縮みますので注意が必要です。またブランドによっても縮み幅は変わってきますので、お店に確認するかブランドのサイトを参考にして3〜5インチ大きめを買うと良いでしょう。

ワンウォッシュとは一度洗濯がされており、糊がついていないジーンズのこと。こちらはサイズが縮みきっている場合がほとんどです。

シルエット

レプリカジーンズには様々なシルエットがあります。当時のシルエットを模したモデル、ハイウエスト、ヒップ周りが大きいもの、太いシルエット、スキニーなどの細身のシルエットなど。

よってあらゆる体型に対応できるため、様々な年代の方から愛されています。

自分がどんなジーンズを履いて、どんなアウターや靴を合わせるかイメージして選びましょう。

色落ち

色落ちの仕方はブランドによって傾向が全く異なり、生地、染め方などジーンズに個性が出てくるポイントです。

アタリが強く出て激しい色落ちをするもの、全体的な色落ちが美しいもの、縦方向に色落ちするものなど様々です。

ブランドのサイトなど色落ちサンプルを載せている所も多数ありますので参考にしてみてください。

JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)

岡山県倉敷市で生まれたブランドです。

JAPAN BLUE JEANS

海外へMADE IN JAPANのクォリティを広めるためにスタートし、欧米で認められたシルエットに、国産のクォリティを組み合わせた新しい価値観のジーンズを提案している。

https://www.japanblue.co.jp/brand/japanblue/

このジャパンブルージーンズは、デニムの質を他のレプリカジーンズのクォリティのまま、流行に沿ったシルエットを幅広く展開しています。

そのため色々な人の体型、好みに合わせてデニムコーデを構築できて、なおかつジーンズの色落ちも楽しめてしまうというブランドです。

昔のヴィンテージジーンズを模したモデルだと良くも悪くも野暮ったくなりがちなんですが、こちらのジャパンブルージーンズでは最先端の流行を取り入れているため満足のいくスタイルを追求できるはず。

また国産レプリカジーンズの価格はほとんどが2〜3万円ですが、こちらのジャパンブルージーンズは13,000円くらいから展開しています。コスパ最強。

筆者も購入しているブランドです。

JAPANBLUEJEANS ジャパンブルージーンズ J0601
【レビュー】ジャパンブルージーンズのJ0601JB色落ち!ジーンズが穿ける職場がよかったなぁと感じる今日この頃。 というわけでボクが今育てているジーンズをご紹介。 JAPANBLUEJEAN...

THE FLAT HAED(フラットヘッド)

THE FLAT HEAD(フラットヘッド)は1966年に長野県で創業されたアメカジブランド。1950年代のアメリカンカルチャーを基軸とし、今の日本人のスタイルに合わせたクォリティの高いアイテムを展開しています。

フラットヘッドジーンズの魅力は強烈なタテ落ちと頑丈さです。

国産デニム

この白い縦に入っている線がいわゆる縦落ちというもの。非常に強くはっきり出ているため「当時は土砂降り落ち」と揶揄された事もあったらしいのですが、少しずつこの色落ちにハマるファンが増えていって、そこが売りの一大ブランドまでになりました。

また生地の縫製などディテールにもこだわっており、非常に頑丈に作られております。14.5ozという厚い生地のため、色落ちにもその表情があらわれます。

FULLCOUNT(フルカウント)

FULLCOUNT フルカウント デニム パンツ 0105 LOOSE STRAIGHT ONE WASH 0105W 【NEW BASIC インディゴ】【RCP】10P03Dec16

1992年に創業されたフルカウント(Full Count)は、「家に帰っても寝るまで脱ぎたくない履き心地のジーパン」を目指して制作されたヴィンテージのスタイル、素材に上質綿として知られるジンバブエコットンを採用し、最高の穿き心地を両立した完成度の高いブランド。

フルカウントデニムの特徴はその心地よい履き心地の良さです。頑丈で生地が硬いイメージが先行してしまうジーンズですが、ジンバブエコットンを採用することにより、そのイメージを払拭している。ジンバブエコットンは、主にアフリカ南東部で栽培される、世界でも有数のオーガニックコットン。継ぎ目のない甘撚りの丈夫なムラ糸を作ることが可能でありそれが抜群の軽さ、柔らかさ、伸縮性を生む。

筆者もフルカウントジーンズを愛用していました。抜群の履き心地です。

FULLCOUNT(フルカウント)0105
FULLCOUNT(フルカウント)0105の色落ち!FULLCOUNT(フルカウント)0105の色落ちについて紹介しています。およそ5年間はき続けたその色落ちをとくとご覧あれ!...

IRONHEART(アイアンハート)

IRON HEART(アイアンハート)定番モデル21オンス セルビッチ ストレートジーンズデニムパンツ ジーパン21oz インディゴ / 634S

IRONHEART(アイアンハート)は2016年創業の比較的新しいブランド。その特徴は20ozを超えるジーンズの分厚さです。バイク乗りの方へ向けて作られており、頑丈でゴツく雨風にも強い。

古きよきアメリカのLIFE STYLEに尊敬と憧れを込め、
そこに私達のクラフトマンとしての誇りと技術でバイク乗りの為のアイテムを作ります。

古くて新しい、ゴツくて強靱

いつの時代にも左右される事のない質実剛健をテーマにモノ作りをスタートさせました。

アイアンハート公式HP http://www.ironheart.jp/company/

筆者も気になっているこのブランド、バイク乗りではないけどその無骨さに憧れ購入してみたい!!

RESOLUTE(リゾルト)

国産デニム業界で20年以上デザイナーを務め、デニムファンに支持されてきた林 芳亨(はやし よしゆき)氏が新たに立ち上げたブランドが RESOLUTE(リゾルト)

RESOLUTEが目指すのは、トップスとシューズを選ばない、どんなコーディネートにも合わせることができる、いわば「道具」としてのデニム。デニム=アメカジにとらわれることなく、仕立ての良いジャケットやコート、ドレスシャツにタイドアップといった大人のデニムの着こなしにもしっかりフィットするパンツを目指しています。

リゾルト公式HP http://www.resolute.jp/concept.html

リゾルトのジーンズの特徴はアメカジだけでなくどんなファッションスタイルにも合わせやすい上品な印象と、全体的に綺麗な水色に落ちていく色落ちです。またブランドの意向として『裾短め』を推奨しており、くるぶしが見えるくらいの長さの方がスタイリッシュでリゾルトジーンズの良さを際立たせることができるとのこと。

無骨な印象になりがちなアメカジですが、リゾルトジーンズは大人のオシャレを演出するのに役立つこと間違いなしです。

最後に

国産レプリカジーンズのおすすめ5選でした。

どれもクォリティの高いブランドばかりですので、きっと満足いただけると思います。

ではまた(/・ω・)/(@mitsumaroblog

 

 

 

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みつまろ
みつまろ
トレーニーでミニマリストな27歳です。 体づくりや、ミニマリズムについて記事で紹介しています。